ベランダで噂話

ちょっと気になるニュースをベランダ越し、咲く噂話。
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「におい付き消しゴム」の思い出
コクヨの子会社で人材派遣業などを手がけるコクヨビジネスサービス(大阪市東成区)がまとめた「小学1年生の親に聞いた小学校の思い出に関する調査」で、思い出の文房具トップは「におい付き消しゴム」となった。

思い出の文房具の調査
○4月に小学1年生を迎える子どもの両親1032人を対象
○3月14〜25日、インターネットで行った。

思い出の文房具の結果
「におい付き消しゴム」と回答した人は32・4%
思い出の文房具の理由
「友達と交換したりコレクションしていた」(30代女性)
「カレーやクッキーの香りなど、おなかが減るとにおいをかいでいた」(20代女性)など
その他の思い出の文房具
「面(ふた)が多い筆箱」(26・8%)
「ねり消し」(22・6%)
「ロケットペンシル(鉛筆)」(20・4%)
「写真などが入れられる下敷き」(18・2%)  (フジサンケイビジネスアイより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000014-fsi-ind


今現在の小学校1年生の親だから、20〜30代の人のお話で、
ビミョウ?に世代が違うので、におい付き消しゴムはなかった・・・
けれど、こういう思い出の文房具などということがニュースになると、
自分の子供の頃の普段では忘れてしまってる事柄を思い出すのは、
現実の融通のきかない気分から、少し息抜き出来てよいと思う。

| 主婦の話 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0)
主婦業、年俸1600万円に相当
【シリコンバレー3日時事】専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、年俸13万8095ドル(約1660万円)に相当−。13日の「母の日」を前に、主婦の重労働ぶりを再認識するきっかけにしてもらおうと、米人材情報会社サラリー・ドット・コムがこんな試算をまとめた。
 同社は、子供の送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を「カウンセラー」などと家事を10項目に分類し、それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した。主婦の作業時間は週92時間で、うち52時間を残業として割り増し計算したという。今年の年俸は前年に比べ3%上昇した。
 職業を持つ母親についても、家事に対する報酬として年8万5939ドル(約1030万円)の「ボーナス」受給資格があるとはじき出した。 (時事通信より)
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20070504-018&d=20070504


主婦業は多種多様な仕事をこなしているのだが、それは出来て当たり前で、感謝はされにくい。だから、こういう具体的な数字が出されると、主婦としてはなんとなく嬉しい。しかし仕事として考えれば、こだわれば限りなく奥が深く、それでいて手抜きもできなくはなく、こんなに個人の基準もあやふやなものはないだろう。それでも、みんなそれぞれに頑張ってるので、年に一回の母の日はちゃんと感謝の品をいただきたい!!と考える。


| 主婦の話 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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