ベランダで噂話

ちょっと気になるニュースをベランダ越し、咲く噂話。
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ピロリ菌の先祖は?
胃かいようや慢性胃炎の原因となる細菌の一種「ヘリコバクター・ピロリ」(ピロリ菌)の祖先が、深海底に広く分布する微生物であることを、海洋研究開発機構の研究グループがゲノム解析によって突き止めた。ピロリ菌などの細菌が人の体に住み着くようになった進化の過程解明につながるという。3日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。
 研究グループは沖縄本島の北西約200キロ、水深約1000メートルの海底から熱水が噴出する場所で、「イプシロンプロテオバクテリア」と呼ばれる微生物2種を採取。ヒトの1000分の1以下の小さなゲノムに、それぞれ2466個、1857個の遺伝子が見つかった。解析の結果、ピロリ菌には残がいしかない、二酸化炭素から有機物を作り出す遺伝子を、微生物は完全な形で持っていた。
 この微生物は世界各地の熱水噴出域で見つかっている。光合成ができない暗黒で高圧の厳しい環境下でも、熱水中の水素や硫化水素をエネルギー源とし、二酸化炭素から有機物を合成する。
 グループの中川聡研究員は「環境変化が激しい胃の中にすむピロリ菌とこの微生物は、厳しい環境下で生きる戦略が似ている」と話している。 (毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000026-mai-soci


胃潰瘍や慢性胃炎の原因がピロリ菌だと聞いたのも、そんなに前ではない気がするが、
そのピロリ菌が深海底の微生物なんて、思いもしなかった。
ピロリ菌は、元々胃の中に元としていて、何かの作用で出来るものだと勝手に思っていた。
なぜって、胃炎ってストレスが原因だと思っていたから、、、
う〜む、わからないものだな。。
| 病気 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0)
寛仁親王殿下がアルコール依存症で長期入院
宮内庁は22日、寛仁親王殿下(61)がアルコール依存症のため、今後1カ月以上、宮内庁病院に入院すると発表した。久里浜アルコール症センター(神奈川県横須賀市)の樋口進副院長を中心とした医療チームが寛仁親王殿下の治療にあたる。
 同庁によると、寛仁親王殿下は、重度の不眠や、物が飲み込めないなどの状態が続いているという。これまで宮内庁病院に度々入院して点滴などを受けており、予定していた公務を取りやめることもあった。今回も19日夜から同病院に入院し治療を受けていたが、樋口医師らが長期入院が必要と判断した。(毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000033-mai-soci&kz=soci


誰も彼も、ストレスの中、押し潰されそうになりながら日々生きているのかも??
などど普通に考えてはいけない。
天皇家と宮内庁は特別な場所だから、想像つかないものがあるのかも知れない。
美智子さまに雅子さま、いろいろおありになったようですが、
今はお元気になられたのだろうか??
手の届かないわからない世界のことだけど、
みんな大変なんだな〜と感じるばかりである。

| 病気 | 21:07 | comments(2) | trackbacks(0)
ひざ軟骨の人工培養技術、再生医療
従来は難しかったひざ軟骨の人工培養技術を、東京大学などが開発した。

 体内と同じ高圧環境下で培養するもので、国内で軟骨がすり減るため、ひざが痛み、歩行や階段昇降が困難になる変形性ひざ関節症の患者を3000万人とも言われる変形性ひざ関節症の患者などへの再生医療に道を開くと期待される。ひざ軟骨の人工培養技術、東大などの開発は米専門誌「ティッシュ・エンジニアリング」に発表された。

 一部の患者には、ひざから採取した健康な軟骨細胞を培養した後、患部に注入する治療が試みられているが、培養中に病的なたんぱく質を持つ異常細胞ができる問題があった。

 東京大学大学院工学系研究科の牛田多加志教授は、関節内で体液の入った袋に包まれた軟骨には、歩行時に約50気圧の圧力がかかることに着目。プラスチック製の培養袋にウシの軟骨細胞を入れ、体内と同じ水圧をかけて4日間培養したところ、球状の正常軟骨(直径1ミリ)ができた。(読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000506-yom-soci


再生医療は、私達に知らないところでひたすら研究している人達がいる。
似た様な物を作ったり、どっかから取ってきて移植したりよりは、
ずっと安心で拒否反応の少なくて再生医療が理想だと聞く。
もちろん、詳しいことは全くわからないが、
専門化の方々には、頑張ってもらいたい!!と切に願う。
| 病気 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(4)
はしかで大学休講
首都圏を中心にはしか(麻疹(ましん))が流行。
早稲田大学(東京都新宿区)では21日、学生や大学院生計30人がはしかに感染したため、
29日まで都内や埼玉県の全16学部と、北九州キャンパス(北九州市若松区)を除く大学院を休講とし、
学内への立ち入りも禁止。
影響を受ける学生は約5万5000人で、今春はしかで休講した大学では最大規模となった。(毎日新聞より)

今年4月末よりはしかの感染が確認されているが、どんどん広がっているようだ。
はしかの流行では、これまで▽上智大▽創価大▽駒沢大▽中央大▽成蹊大――などが休講措置を取ったらしい。

今回のはしかの流行は15歳以上のはしか「成人麻疹(ましん)」が例年より多いのが特徴的らしい。
その原因は、はしかのワクチンは一度打っても、10年もすれば免疫力がおちるためと、
89年春に、はしか、おたふくかぜ、風しんを予防するためのMMR(新三種混合)ワクチンが導入されたが、
副作用で死亡したり重度障害を負うケースが相次いだため、
接種が中止された93年までの4年間は接種率が落ち、はしかの予防接種を打っていない人が多いかららしい。

はしかは子供の病気と考えられているが、
予防接種漏れなどで免疫がない人がある程度集まれば、いつでも流行する可能性がある。

国立感染症研究所によると、はしかの感染力は非常に強く、患者のせきなどで空気感染する。
潜伏期間は10〜12日。初期は風邪の症状と似ており、医師でも見分けにくいという。特効薬はない。

はしかは麻疹ウイルスが起こす病気で、
症状は高熱や発疹(はっしん)などで、まれに重症化して死亡する例もあるらしい。

首都大学野球や関東大学サッカーの日程が変更になるなどの影響も出ているが、
はしかは大病なので、それくらいはしようがないと思う。

早くこのはしか騒動が一段落することを願う。
| 病気 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0)
はしか、関東で流行の兆し
2004年ごろから激減していたはしかが、関東で流行の兆しをみせている。
 国立感染症研究所が2日公表した定点調査でわかった。過去のはしかの流行に比べて、10〜20歳代の発病者が多い。ゴールデンウイークの行楽客によってはしかの感染がさらに広がる可能性もあるため、同研究所は注意を呼びかけている。
 同研究所が全国約450の基幹病院を対象に行っている定点調査によると、報告があった15歳以上の患者数は先月16日から1週間で39人に上り、01年の大流行時に記録した1週間あたり54人に迫りつつある。東京都立高3校が、はしかの集団発生で臨時休校となったほか、創価大(東京都八王子市)も今月6日まで全授業を休講にした。愛知県や大阪府など他の大都市圏でも患者が増えている。 (読売新聞より)


わが子は小さい頃、はしかの予防接種を受けようと思っていたら熱があって受けれなかった。その熱がはしかによるもので、予防接種の間に合わず、はしかになってしまった。
その時痛感したのが、はしかとは恐ろしい病気だ〜ということだ。高熱が続き、気をつけてやらないと脳に影響が出る場合があり、その子の人生を変えてしまうからだ。新米ママとしては、責任重大で看病にクタクタになった覚えがある。十分気をつけて欲しいものだ。
| 病気 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0)
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