ベランダで噂話

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<発泡酒>「糖質ゼロ」って?
発泡酒の糖質ゼロって、カロリーゼロ?
「糖質ゼロ」を売り言葉に発売を始めたアサヒビールの発泡酒「スタイルフリー」。出荷は好調な滑り出しを示したが、素朴な疑問の問い合わせが多かった。
 発泡酒はビールよりも少ない量の麦芽を酵母菌で発酵・分解させて作る。発酵によってアルコールと水ができるが、発酵・分解されなかったごく少量の麦芽が残る。これが糖質。糖質は三大栄養素の一つの炭水化物にあたり、1グラムあたりのエネルギーは4キロカロリーだ。
 この糖質を減らし、ダイエット効果をうたったのが糖質カットの発泡酒。
 通常の発泡酒には100ミリリットルあたり3.6グラム程度の糖質が含まれるが、70%カットで約1グラムに減った。
 しかし、「糖質ゼロ」といっても、完全にゼロではない。厚生労働省新開発食品保健対策室によると、健康増進法に基づく栄養表示基準では糖質が100ミリリットルあたり0.5グラム未満の残留量なら「ゼロ」と表示できる。実際の残留量について、アサヒ広報部は「製品によって多少ばらつきはあるが、確実に0.4グラム以下」とし、他社製品の半分以下であることを強調する。糖質だけで言えば通常の発泡酒の9分の1以下のカロリーとなる。
 また、糖質がほぼゼロだからカロリーも同様というわけでもない。ビールや発泡酒のカロリーの多くは発酵でできたアルコール分にある。スタイルフリーでも100ミリリットルあたり24キロカロリー(1缶=500ミリリットル缶=で120キロカロリー)と表示されている。
 アルコールのカロリーは1グラムあたり約7キロカロリー。食品表示と栄養問題に詳しい高橋久仁子・群馬大学教育学部教授は「かつて砂糖使用ゼロのチョコレートが出て、カロリーがゼロかのごとく話題になったが、糖質ゼロをカロリーゼロと読み違えないように」と指摘する。(毎日新聞より)

う〜む、ビミョウ〜〜だ・・・
これから暑くなると魅力増す発泡酒なのだが、やはりカロリーは気になる。なんせ、ジュースやお茶と違っていくらでも飲めてしまうから、困ったものだ・・・・
真剣に考えなていかねばならない。後でダイエットって言ったって大変なのだから。

 
| | 12:36 | comments(0) | trackbacks(1)
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