ベランダで噂話

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赤ちゃんポストに2人目の男の子
親が養育できない新生児を託す熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に12日夜、生後2か月とみられる男の赤ちゃんが預けられていたことが16日、関係者の話でわかった。健康状態は良好という。

 赤ちゃんポストの利用は、運用初日の5月10日午後に預けられた3歳前後の男児に次いで2人目とみられる。メモ紙が添えてあり、生年月日や名前のほか、「育てられない」という趣旨のことが書かれていた。

 同病院は、運用開始から半年か1年ごとに利用件数や性別などを公表するとしており、個別の事案については一切明らかにしない方針。

 赤ちゃんポストは同病院の新生児相談室の壁に設けられた扉を開け、室内の保育器に赤ちゃんを入れる仕組み。扉が開くとブザーが鳴り、医師らが駆けつける。病院は警察や市、児童相談所に連絡することになっている。 (読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000112-yom-soci


二人目の男の子が、赤ちゃんポストに預けられたようだ。
今度は生後2ヶ月とのこと。
一概には言えないが、やっぱり男の子の方が手がかかると思う。
けれど、生後2ヶ月・・・
母親ならば、自分のお腹で育て、やっと一人の人間としてこの世に生まれてきたばかり。
これから大変さも増すけど、愛しさも増してくるのに〜、
もう少し、がんばってほしかったなあ・・と思う。
| 赤ちゃんポスト | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0)
赤ちゃんポストに初の男の子
親が養育できない新生児を匿名で託す熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)の
「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、運用開始初日の今月10日、
3〜4歳の男児が預けられていたことがわかった。

男の子は「3歳」で「お父さんと車に乗ってきた。」と話したらしい。

が”赤ちゃんポスト”って、
母親が赤ちゃんを預けるものだと勝手に考えていた私は、
ん??って思ってしまった。

子育て経験者としては、”赤ちゃんポスト”に真っ向から反対は出来ない。
赤ちゃんを育ててた時期は、今思い出しても、
それはそれは大変であった・・・

協力者は必ずいるし、精神的にも母親をホーローしてくれる人がいなければ、
やはり、誰でも子供に当たってしまうと思う。

だから、”赤ちゃんポスト”に預けることによって、
少なくとも、子供の肉体的安全は守られるのでないか?とも考える。
精神的な部分は大きな問題があるが、
肉体的、精神的虐待によって、生命の危機に会うよりずっといいと思う。

普通は子供が欲しくて親になるのだが、
たまたま親になってしまう人も多い。

子供に持ち、かかわり育てるってことは、ただの育児でなく、
育自だという話を聞く。
子供を育てるのではなく、親は子供に育てられるのだ。

”赤ちゃんポスト”に子供を連れて行った父親にも、
いろんな理由があり、いろんな想いがあったのだと思いたい。
男の子の健康状態は良好とのことだから、言うに言われぬ訳があるのかもしれない。
でも、またいつか子供に会いにいってほしいと思う。

ただ、単純な育児放棄であったのなら、
子供はそんな親と離れたことは、不幸でないと思いたい。

”赤ちゃんポスト”が育児放棄の増長を生むからという反対意見を聞くが、
親だっていろいろで、親を放棄した人ばかり責めるのでなく、
親に見捨てられた子を救う方が先決だと、私は思う。
| 赤ちゃんポスト | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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