ベランダで噂話

ちょっと気になるニュースをベランダ越し、咲く噂話。
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仲間由紀恵の夏目雅子
女優仲間由紀恵(27)が夏目雅子さん(享年27)の生涯を演じるTBS系特別ドラマ「ひまわり〜夏目雅子、27年の生涯と母の愛」が22日、クランクアップした。6月までにほぼ撮り終えていたが、ひまわり畑のシーンのために山梨・北杜市に再集結。夏目雅子さんをリアルタイムでは知らない仲間由紀恵だが「いろんな作品を見て、できる限り近づくようにこだわってつくりました」。
 仲間由紀恵の現年齢で逝った夏目雅子さんを演じたことで、多くを学んだという。「私ならへこむようなときでも前向きでした。ピアノやお琴など、いろんな習い事もされていた。女優にとって無駄なことなんて何一つ無いんだなって教えてもらいました」。母スエ役の三田佳子(65)からも「夏目雅子さんを演じたことがすごくプラスになるはず」と言われたという。たしかに撮影中、ミツバチが腕に止まっても全く慌てずに「ひまわりに間違えられちゃいました、クスッ」とほほ笑むいでたちは、大物女優の貫録が漂っていた。(8/23
 日刊スポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000013-nks-ent


夏目雅子、大好きだった。とってもキレイだった。
伊集院さんと婚約のころは、とってもキュートだったし、
”なめたらいかんぜよ〜!”の台詞の迫力ったらなかった。
(あれ、何の映画だったけ??)
それから、西遊記の三蔵法師は、凛として素敵だったし〜。
若くして亡くなってしまった夏目雅子さん。
若くてキレイなまんま、年を取らないけど、
生きていたなら、もっと素敵な女優さんになっていたんだろうな〜って思う。
今回は、仲間由紀恵が演じるとか。
それはそれで楽しみだな。
あの大好きだった夏目雅子を思いだそ〜っと、って思う。

| 映画 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(3)
2007夏休み映画は?
2007年は次から次へと大作で押してきた映画界だが、そうした話題作のなかでも期待したほどの数字があがらないものも幾つか生まれてきている。映画に対する注目度をあげるべく、各社とも夏休み映画第2弾はバラエティに富んだセレクション。さらなる大作を用意してプロモーションに余念がないが、果たして観客はついてきてくれるのだろうか。

写真入りの詳細記事はこちら

 8月を彩る夏休み第2弾は例年になく派手なラインナップとなっている。なかでも特筆すべきは『トランスフォーマー』(8月4日)だろう。全米では公開1週目に1億5540万5412ドルという興行収入を叩き出した超大作だ。日本のタカラ(現タカラトミー)の変形ロボット玩具シリーズがアメリカに渡って“トランスフォーマー”と名づけられ、アニメーションになったものがオリジナル。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を引き受け、『アルマゲドン』のマイケル・ベイが監督という、2人のヒットメーカーが手を組んだことでも話題となっている。

 あらゆる機械に変容する金属生命体が地球に襲来し、地球人を守ろうとする金属生命体と戦うストーリーは、日本の子供用テレビシリーズにありそうな展開ながら、特撮が半端ではない。アメリカが誇るVFX工房「ILM」を中心に、現在の特撮技術の粋が披露される。ベイの派手でスピーディな演出とあいまって、驚きの映像の連続。楽しめる仕上がりとなっている。

 これに対抗するのは、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンなど、キラ星のようなスターたちが顔を揃える『オーシャンズ13』(8月10日)だ。個性に富んだ泥棒たちが不可能といわれる犯罪に挑むシリーズの第3弾。今回は敵役に名優アル・パチーノを起用して、内容的にもぐっと締まった感じ。ラスベガスの最新ホテルを舞台に、大掛かりな仕掛けで悪徳経営者をぎゃふんといわせるストーリーは痛快この上ない。ギャグもふんだん、サスペンスも満点でシリーズ最高作の声もあるほどだ。

シリーズものという点では『TAXi4』(8月25日)も侮れない。リュック・ベッソン脚本・製作のこのシリーズはこれまではスピードを前面に出していたが、今回はコメディ色を強く打ち出している。このほか、清水崇のハリウッド進出第2弾『呪怨 パンデミック』(8月11日)も存在を主張している。オリジナルとは一味違う展開になっているから注目だ。(8/4 オリコンより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000018-oric-ent


映画館になどもうしばらく行ったことがないが、
今年に夏休みの映画は、みんな面白そうだ。
なかでも”トランスフォーマー”は、もとはタカラの変形ロボット玩具シリーズとのこと。親しみがあるわけだ。
それに、”トランスフォーマー”はストーリーも変わってて面白そうだ。
もう続編の話も出ていて、ホントかどうかはわからないが、
”トランスフォーマー”の続編は、日本の富士山で〜なんて話もある。
そうなれば、やっぱ、今回の”トランスフォーマー”見ておかないと・・って気分。

その他の”オーシャンズ13”や”TAXI4""呪怨 パンデミック”なども、
面白いかったものの続編だから、なんだか惹かれてしまう。

いつもは、テレビやレンタルなんだけど、
今年の夏休みは、映画館に行ってみようかな・・・なんて思えるほど
なんだか興味ひかれる映画が多くて、嬉しい。
気がむいたなら、行ってみよ〜ッと!映画館!




| 映画 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(14)
河瀬直美監督「殯の森」、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞
南フランスで開かれていた第60回カンヌ国際映画祭は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、日本映画「殯(もがり)の森」の河瀬直美監督(37)が最高賞パルムドールに次ぐグランプリに選ばれた。

 河瀬直美監督は1997年に長編デビュー作「萌の朱雀」でカンヌ映画祭の新人監督賞にあたる「カメラドール」を最年少受賞している。
 第60回カンヌ国際映画祭の受賞作「殯の森」は、河瀬直美監督の長編4作目。奈良県北部の田原地区を舞台に、妻の死を受け止められない認知症の男性(うだしげき)と、子供を亡くした女性介護士(尾野真千子)が、男性の妻が眠る森をさまよう中で死を受け入れ、生きる希望を見いだすまでを描いた。認知症を患う義母(92)の介護や、自身の長男(3)の出産などの体験で河瀬直美監督が感じた思いを込めた作品。(読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000002-yom-ent


今日のニュースで言っていた河瀬直美監督「殯の森」、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の河瀬直美監督は、胸の大きく開いた黒いドレスを着ていて、最初見たときは河瀬直美監督を女優さんか?と思ってしまった。
えらく化粧の薄い女優さんだと・・(笑)
でも、しっかりメイクしたらな立派な女優さんにみえそうだな。
カンヌ映画際受賞の時はダンナさんから贈られた鶴の着物だったらしいが、この河瀬直美監督も素敵。
女性の監督って、なんだかちょっと地味目のイメージがある(古いかな??)のだが、黒のドレスは日本的な感じがしたし、鶴の着物の着方もおしゃれだと思った。
認知症の男性のうだしげきと、子供を亡くした女性介護士の尾野真千子は、どちらとも知らないが、ストーリーとしては、身近な問題として「もがりの森」という映画に興味を持った。

*もがり(殯)−−−昔、貴人の死体を葬る前に、棺の納めてしばらく安置したこと
          (時に行う儀式)新明解国語辞典から

| 映画 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0)
カンヌ国際映画祭の松本人志
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が初監督を務めた映画『大日本人』(6月2日公開)が
第60回カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門でワールドプレミア上映された。

松本人志の初監督の『大日本人』とは、
高圧電流を浴びて巨大化し、しばし出没するユニークな“獣”たちと戦う男たちのこと。
松本人志演じる「大佐藤家」は先祖6代に渡って獣たちと戦ってきたが、
時代の流れと共に今やこの家業を営んでいるのは松本人志役の一人。
世間からも「有り難迷惑」と罵られ、もはや松本人志役のヒーローとしての地位は凋落の一途をたどっているところに、
さらなる困難が訪れるストーリー。

って、松本人志のこの映画、
どんなストーリーなのか??全く想像がつかず、
意味わからん〜〜、って感じなんだけど、
カンヌ国際映画祭の松本人志ってことと、わからん〜〜なりにも、
な〜んか面白そうだ・・・

カンヌ国際映画祭での上映前の舞台あいさつに立った松本人志監督は
「日本で有名なスターの松本人志です」と、まずは笑いを一発。

「皆さんは映画を見慣れた方だと思いますが、これは今までに見たことのない、
一生忘れられない映画だと思います。きっと新しいフランスの大統領も気に入ってくれるでしょう」
と、早速就任したばかりのサルコジ新大統領を松本人志はネタにしたが、
カンヌ国際映画祭での観客たちはは若い人たちが多く、反サルコジ派が多かった・・・
カンヌ国際映画祭の会場から一声に「ブー!」のブーイングの嵐だったそ〜な。

けれど、さ〜すが松本人志監督、
カンヌ国際映画祭上映後にはその観客たちから温かい拍手を浴びていたらしい。

なんだか松本人志の映画、公開が楽しみだ。
| 映画 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(1)
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