ベランダで噂話

ちょっと気になるニュースをベランダ越し、咲く噂話。
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コカインやマリファナの粒子がローマの大気中に??
イタリアの首都ローマの大気中には、カフェインやたばこの成分にくわえ、コカインやマリファナの粒子も含まれていることが分かった。イタリア学術会議(CNR)の研究者らが30日に発表した。
 これら薬物の空中濃度が最も高かったのは、サピエンツァ大学の周辺。ただ、CNRのアンジェロ・セシナート博士は、学生が気晴らしに薬物を使っているせいだと結論付ける見方には慎重な立場を示している。
 研究者らは今回の調査について、コカインの粒子が都市の大気中に漂っていること示す世界初の試みだと指摘。ローマのほか、同国南部のターラント、北アフリカのアルジェでも空気のサンプルを採取したとしている。
 その結果、ニコチンとカフェインは3カ所に共通して発見された。また、ローマの大気中で見つかったコカイン粒子は、最も濃度の高かった冬季で1立方メートル当たり0.1ナノグラム(1ナノグラム=1グラムの10億分の1)だった。
 CNR大気汚染研究所のイボ・アッレグリーニ博士は「たとえ低濃度でも、これらの汚染物質が公衆衛生に深刻な影響を与える可能性が裏付けられた」としている。 (ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000663-reu-int


大気中に、ニコチン?カフェイン?粒子が漂っている??
これだって、結構びっくりものなのに、
コカイン!??マリファナ!??の粒子もローマの大気中に漂っている??とな・・・
これって、大変なこと〜〜だよね、普通に考えて・・。
というか、信じられな〜い!!ことだよね。
ローマが特別なんだろ〜か??
なんだか、とっても心配!!で、大変なことではありませんか!!
影響がないわけじゃあないだろうから、ますます、コワイ!!



| 新発見 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0)
エチゼンクラゲ・抗菌・保湿作用の新物質発見
日本海で大発生が問題になっているエチゼンクラゲから、抗菌や保湿作用を持つとみられる新物質を、理化学研究所などのグループが発見した。
この新物質はエチゼンクラゲから大量に抽出でき、医薬品や化粧品などの材料として実用化を目指す。
実現すれば、エチゼンクラゲの漁業被害や処理に苦労する沿岸各地にとっても朗報となりそうだ。
エチゼンクラゲからの新物質は、人間の唾液(だえき)や鼻水、胃液などの主成分「ムチン」とよく似た構造を持つ化合物。
ムチンには、ウイルスや細菌に吸着して感染力を弱め、体外に排出する作用がある。
牛の唾液などから抽出するムチンは既に、食品添加物や胃腸薬に使われている。
グループはエチゼンクラゲからの新物質にも同様の働きがあるとみており、「クニウムチン」と名付けた。
グループによると、エチゼンクラゲを刻んで遠心分離器にかけるだけで取り出すことができ、エチゼンクラゲ約10匹(3トン)から1キロの粉末のムチンが採れる。
既に、食品会社と協力し、埼玉県内の工場で1日1トン程度を処理する試験を始めている。
エチゼンクラゲは毎年秋ごろ、日本海沿岸で数万〜数十万トンも発生。漁業用の網を破ったり魚を傷つけたりするほか、処理費用もかかってエチゼンクラゲは漁業者を悩ませている。(毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000111-mai-soci

大きなエチゼンクラゲがプカプカ海に浮いてるニュースをよく見た。
漁師さんが船で引き上げる網には大きなエチゼンクラゲがいっぱいで、見てるだけで気持ち悪い。
しかも、大金をかけてエチゼンクラゲを取ってもただのゴミで始末にも困るって話だった。
だから、利用価値があるのならいことだと思う。
そういえば、カニ殻だってキチンキトサンってことで生活の中に多く利用されている。
エチゼンクラゲも、やっかいなゴミでなく、キチンキトサンのように生活に役立ってくれることを願う。
| 新発見 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(1)
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