ベランダで噂話

ちょっと気になるニュースをベランダ越し、咲く噂話。
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オキナワキノボリトカゲの20年も前から日南市で繁殖
日南市油津の津の峰で繁殖するオキナワキノボリトカゲについて、20年以上前から生息しているのを見たという証言が現れた。いつごろ、どうやって日南に来たかは、今後の対応策にも大きくかかわる問題だが、謎はますます深まっている。
 20年以上前に見たというのは、油津中の大木賢彦(よしひこ)教頭(49)。82〜87年に理科の教諭として同中に赴任当時、近くの住民が捕まえた見慣れないトカゲの識別を依頼され、図鑑などで調べてキノボリトカゲと判断したという。それより以前に、いつごろから生息しているかについては、現在までのところ資料はない。
 渡来方法にもいくつかの説がある。油津港湾事務所によると、10年くらい前まで、油津から那覇まで木材を運ぶ貨物船の定期航路があったという。その便か、沖縄の港に寄港した漁船に紛れ込んで油津港に上陸したという見方が一つ。これに対して、県総合博物館の末吉豊文主査(45)は「1、2匹の上陸では、ここまで繁殖はしない。船で運ばれたかどうかは別にして、まとまった数が放され、温暖な気候が手伝って繁殖したのではないか」と人為説をとる。
 生態系の破壊を引き起こしたブラックバスと同様に、繁殖に人為的なものが加わっていれば「外来種として駆逐すべき」との意見に説得力がある。しかし、動物自身が持つ移動能力で自然に繁殖したものとすると、人間の手でその繁殖を食い止めるべきかどうかは賛否が分かれそう。末吉主査は「自然の生態系や環境を守るという観点から、この問題の議論を深めてほしい」と話している。(毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000240-mailo-l45


オキナワキノボリトカゲが、宮崎の日南市油津で繁殖しているという話なんだけど、
それが人為的なものなら、生態系の破壊の可能性があるから?外来種として駆除??
20年前からそこで繁殖を繰り返していても??
でも、20年ぐらいでは生態系への影響はよくわからないのかな??
けれど、オキナワキノボリトカゲが日南市で繁殖していること、
そこにも、もしかしたらなんらかの歴史的理由があるのかもしれない・・・
などと考えれば、駆除することは生態系を狂わすことになる・・・ってことになる。
オキナワキノボリトカゲが、日南市で繁殖しているっていう話、
それだけの話なんだけど、その話は奥が深い・・・


| 生き物 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)
ミツバチの大群、青信号見えないよぉ!
2日午前8時半ごろ、京都市下京区の四条通烏丸交差点付近を歩いていた男性から「交差点の信号機の青色が見えづらい」と五条署に通報があった。署員が現場に駆け付け、交差点南西角の西行きの3色信号機の青色部分に、ミツバチの大群が集まっているのを確認した。
 ミツバチは信号機の青色部分の上部3分の二を埋め尽くし、約3時間後の午前11時半ごろ、京都市から依頼を受けた業者がミツバチを掃除機で駆除した。作業が終わるまでの約5分間、五条署が交差点西詰め横断歩道や周辺歩道を通行止めにし、署員が歩行者に「現場を離れて」と注意を呼び掛けた。
 京都市衛生公害研究所(中京区)によると、ミツバチで集結するのは「分封(ぶんぽう)」と呼ばれる巣分かれの行動という。新しい女王バチが生まれると、古い女王バチが数千匹の働きバチを伴って巣を出て、新しい巣を見つけるまでの「休息地」として、女王バチが止まった周囲に働きバチが覆いかぶさるように止まるという。
 ゴールデンウイーク前後に分封が最も起きやすいとのことだ。(京都新聞より)

これ、これ、テレビで見ましたが、ちょっと”キモイ〜〜”
やっぱり、虫(ミツバチだけど)がウジャウジャは、気持ち悪い。
駆除って??と思ってたら、掃除機で吸っていた。あれなら、安心かな??
でも、なんで?信号?青??なんだ???と、ど〜でもいいけど、なぜか気になった・・
| 生き物 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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