ベランダで噂話

ちょっと気になるニュースをベランダ越し、咲く噂話。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
おしりかじり虫
NHKの歌番組「みんなのうた」で放送中の曲「おしりかじり虫」が、大ヒットの予感を見せている。軽快なメロディーと曲に合わせて踊る奇妙なキャラクターがチビっ子のハートをキャッチ。2カ月の放送延長が決まり、ダウンロード件数も過去最高になった。「だんご3兄弟」以来の子供向けソングのブームとなるか注目だ。

 ♪おしりかじり虫〜おしりかじり虫〜。

 番組には今年6月に初登場。一度聴いたら忘れない歌詞とメロディー、曲に合わせて踊るキャラクターが受け、チビっ子の間に浸透した。

 同局では、通常なら2カ月で曲を代えるところを、8月も続け、さらに9月までの延長を決定。同番組の曲を対象に、05年12月に始まったダウンロード配信では、これまでの平均の6倍以上にあたる約6000件を記録。宇多田ヒカル(24)が同番組で歌った「ぼくはくま」を超え、配信サービス開始以来、最多記録を更新し続けている。

 先月27日にはCD、DVDが発売。発売元アミューズソフトエンタテインメントによると、売り切れ店が続出し、問い合わせが殺到。キャラクターも人気で、今月24日には絵本が発売され、ぬいぐるみなどの商品化も決まっている。

 歌は夫婦デュオ「うるまでるび」。作詞、作曲も手掛け、アニメデザインも担当した。フジテレビの子供向け番組「ウゴウゴルーガ」のコンピューターグラフィックスを務めたことがあり、子供心をくすぐるキャラ作りのノウハウが生かされたようだ。

 NHKによると、「おしりかじり虫」は人のお尻を見るとかじってしまう性格で、かじられた人はうれしくなる設定。人との積極的な触れあいを嫌う現代人へのメッセージが込められているという。♪都会のおしりは苦かった…という歌詞など大人の心に響く要素も含まれている。

 同局関係者は「放送開始直後から、ここまで反響が大きいのは初めて」と驚き、その人気の秘密を「分かりやすいメロディーと歌詞、きもかわいいキャラクターが受けた」と分析している。 (8/15 スポーツニッポンより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000045-spn-ent


http://youtube.com/jp.swf?video_id=Gs9cS0ZtMWw&eurl=http%3A//video-search.yahoo.co.jp/web_search%3Fp%3D%25E3%2581%258A%25E3%2581%2597%25E3%2582%258A%25E3%2581%258B%25E3%2581%2598%2&iurl=http%3A//img.youtube.com/vi/Gs9cS0ZtMWw/default.jpg&t=OEgsToPDskLbgUpMhqu6QDwATu4Iuypx
おしりかじり虫??
知らなかったのだが、早速検索のYouTube。
おしりかじり虫の感想としては、な〜んじゃ??こりゃあ・・・・
でも、なんとなく笑えてノリは悪くはなく、
なんとなく、頭に残るフレーズとキャラクターだわな。
こういうのは、やっぱヒットするかも??
なにが流行るんだか、全くわからないのだけど、
イヤ〜ア、笑ってしまうなぁ〜〜。
| 音楽 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0)
女子十二楽坊の仕掛け人、自己破産へ
中国美女を集めた民族楽器ユニット「女子十二楽坊」を日本で大ブレークさせたレコード会社が、自己破産手続きを進めていることが24日までに分かった。

 この会社は、ミューチャー・コミュニケーションズ(本社・東京都、塔本一馬社長)で、関係者によると、負債総額は約3億4000万円。すでに、所属アーティストなどの契約先に、弁護士名で、資金繰りがつかないため、裁判所に対し自己破産手続きの準備中であることを通知している。

 優秀なスタッフの流出や、過剰な宣伝費の投入などで、昨年12月ごろから経営状態が悪化していた。アーティスト育成の援助などで同社に資金援助していたプロダクションもあり、音楽業界に不安が広がっている。

 2003年3月に、社員数わずか14人で同社を立ち上げた塔本氏は、これまでにCBS・ソニー、ポニーキャニオン、ワーナー・ミュージックなど大手レコード会社で、「おニャン子クラブ」やエンヤを大ヒットさせてきた名物宣伝マンとして知られる。

 同年、最初に手がけた「女子十二楽坊」は、中国では、ブレークの兆しを見せていたとはいえ、日本では、まったく無名。にもかかわらず、初回のアルバム出荷枚数をいきなり3万枚に設定する強気の戦略で、大手レコード店からは、「業界の常識の10倍だ。そんなに売れるのか」と驚きをもって迎えられた。

 しかし、大量のテレビCMや番組タイアップに約2億円の宣伝費を投入したことで、“中国版モーニング娘。”として売り出しに成功し、約200万枚を売り上げる奇跡的なヒットにつながった。
 なお、中国本土では、「女子十二楽坊」は活発に芸能活動を続けている。(夕刊フジより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000003-ykf-ent


女子十二楽坊のCDは、私も持っている。
女子十二楽坊って、突然現れて大ヒットしたような気がするが、
やっぱり火付け役として、ちゃんと辣腕を振るった人物がいたんだね。
なんだか宣伝費の使い方がその業界らしくなかったようだが、
使いすぎたのかな???と、素人の感想。
でも、女子十二楽坊との絡みがよくはわからないのだが、
女子十二楽坊の音楽は素敵なので、これからも女子十二楽坊には頑張ってもらいたいとは思う。
| 音楽 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(5)
<
SELECTED ENTRIES
google
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
PROFILE
SPONSORED LINKS