ベランダで噂話

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ネットカフェ難民、中高年にも拡大
厚生労働省が28日公表した初めての「ネットカフェ難民」調査では、景気拡大が続く一方、貧困もじわじわと広がっている実態が浮かんだ。若者中心と思われていた難民だが、20代に次いで多いのは50代。路上とネットカフェの間をさまよう高齢者もいる。
 川崎市のJR川崎駅付近には、格安のネットカフェが並ぶ。午後9時台、6〜8時間のパック料金を利用しようという50代の男性が目立つ。
 自動車工場を10年前にリストラされた男性(51)は、日雇い労働の建設現場を渡り歩き、昨年からレンガを積む日雇い派遣で食いつなぐ。ネットカフェ暮らしが始まったのはそのころだ。でもネットはやらない。入店したらすぐ寝る生活だ。
 荷物は着替えの入ったリュック一つ。他の生活用品は、コインロッカーに預けている。「あしたは午前5時起きだから、早めに入って寝ちゃう」。店は8時間1380円、シャワーは別に500円かかるので、1回430円の銭湯を利用する。
 「社会保険も何もない日雇いみたいな派遣がやっと見つかった仕事。50万円ためてアパートの敷金礼金を作ろうと思ってる」。向かいのハンバーガー店を指さし、「若いのがたくさん寝てる。一晩100円。みんな椅子に座わりうつ伏せで寝てる。あれじゃ仕事はできないよ」と歳の離れた“仲間”を心配する。
 看板洗いの日雇いの男性(58)は、かつて野宿を経験し、市の就労支援センターを利用したこともある。だが、「いつもアパートの更新で(金がなくて)出されちゃう」と頭をかいた。汗に濡れたシャツに作業ズボンの男性(58)は、衣類を入れた小さなビニール袋をぶら下げていた。「建築の仕事がある日はここ。ないときはその辺で野宿だよ」と日焼けした顔をしかめた。
 厚労省の調査では、平均月収は10万円ちょっとだ。アパートを借りるための50万円は遠い金額。東京・新宿区のネットカフェを使っている男性(29)は、2年前のお盆の時期、日雇い派遣の仕事が途絶え、更新代が払えず、住居を失った。男性は「簡単に住む場所を失ったけど、家を借りるのがこんなに大変だとは思わなかった。来月30歳になる。もう限界。何とか立て直したい」と訴えた。(8/28 毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000026-mai-soci


ネットカフェ難民について、最近テレビのドキュメントで見た。
派遣の仕事が切れてしまうと、収入が切れてしまって、ネットカフェ泊まり。
日雇い労働だから、家賃が払えなくて家がなくなってしまう。
そうして、その日の所持金と相談して、その日を暮らしていくって。
ネットカフェや漫画喫茶で泊まれのはいい日で、
お金がなければ、そこらへんで野宿らしい・・・・
いい若者が都会でそんな暮らしをしているそ〜な・・・と。
でも、リストラにあって仕事のなくなった中高年にも、
そういう暮らしをする人が増えてるらしい。
なんて時代なんだ???と、これからの日本は大丈夫なのか??と
とっても心配になってくる。
私には学生の子供がいるが、今から就職の心配をしている。
ど〜なってしまうんだろ??と。
| 仕事 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0)
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